上空100kmに達した時点から燃えはじめてバラバラになります。
成層圏には、水平に近い角度で進入してきます。
その後は、空気の抵抗によって速度を落としながら急角度で落下してきます
その際に、空気抵抗を受ける度合いによって速度が異なるので、かなり細長い範囲にわたって落下すると予想されています。
落下範囲は幅200km、長さ5500〜6000kmと見積もられています。日本がだいたい2000kmであることを考えるとかなり広いですね。
そんな範囲に1m程度の破片が落ちるわけですから、1500個あるとはいえ、船で航行していて当たることはほとんどないといえます。
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