プラネタリウムは、1923年、ドイツで発明されました。
ミュンヘンにあるドイツ博物館で世界で初めて公開されました。
その博物館に、1号機が展示されているそうです。
アジア初(日本初)のプラネタリウムは、1937年3月に開館した大阪市立電気科学館のものです。
当時、46万8000円で購入した(現在の数億円?)カール・ツァイス製II型投影機は52年間使用されましたが、電気科学館の閉館とともに寿命を全うしました。
現在は、あとをうけてできた大阪市立科学館のプラネタリウムに展示されています。
ツァイスII型は今は世界中で3機しかないのだそうです。