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機械の南北のボール状部分には、それぞれ16個の恒星レンズユニットがついています。
光は図の左から集光レンズを通り、恒星原板を通過し、投影レンズから出ていきます。
投影レンズにはカールツァイス製のテッサーレンズが使われています。
恒星原板は、ガラスに金属を蒸着(コーティング)したもので、星座の形に穴があけられています。
その穴を光が通って行くわけです。明るい星ほど穴が大きくなっています。
ただし、1等星は特別に色をつけて映すので、別に投影機があります。