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ボール状部分のレンズには、水平方向よりも下には投影できないようなシャッターがついています。
機械がどこを向いてもきちんと水平方向がわかるようなしかけがついています。
写真のレンズのそばについている棒状の部品はおもりで、これとレンズの内側に内蔵されたシャッターが連動しています。
ほかのメーカーの機械では、服に星がうつったり、光が目に入ったりするのですが、この機械は古いのに、そういうことがないという点ですぐれています。